自分が情けなく、親を恨みました:吃音(どもり)解消法



スポンサードリンク

自分が情けなく、親を恨みました

私は親にずっと感謝して生きてきたのですが、この時始めて親を恨むくらい恥ずかしい思いをしました。

それは「入学式」です。

入学式には生徒の呼名がありますよね。つまり自分の受け持つクラスの生徒の名前をマイクを使って呼ばなければいけないのです。

私は一人の名前を呼ぶたびにどもる。

私がどもる度に生徒や父母がざわつく感じが誰が見てもわかりました。


「自分が情けない…」
「どうしてこんな私を産んだの…」

私はこれまで本当に親に感謝をして生きてきましたが、この時ほど親を恨むくらい自分が情けないと思った日はありませんでした。


そんな私はどうしても自分を変えたくて、夏休みに3週間という長期休暇を使い、高額なお金を支払い東京の吃音矯正所へ入る決意をしました。

期間は3週間。
さらに高額なお金を支払っているわけですから、私の期待は頂点にまで達していました。


posted by 吃音 at 02:00 | 吃音
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。