わたしの「吃音」はストレスから:吃音(どもり)解消法



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わたしの「吃音」はストレスから

わたしの「吃音」はストレスからきたものでした。
毎日仕事で疲れ、自宅に帰れば、家事に育児に・・・
休むヒマもなく、毎日疲れ果てた生活を送っていました。

そんなある日、5歳になる子どもにママの話し方は変といわれたのです。

そこで初めて自分が「吃音」だと気づいたのです。上司や同僚たちは気づいていたようなのですが、何も言ってくれませんでした。

一度気になってしまったら、話すことが恥ずかしくなってしまい、
仕事も休みがちになってしまいました。

病院には通いましたが、精神的なものでしょうと言われ、薬代がかさむばかりでした。

そんな状況もあってか、吃音は一向に治る気配がありませんでした。

仕事も休み続けてそろそろクビになってしまうのではないかと不安で仕方なかったときに、インターネットで井坂先生のページを見つけました。

最初は半信半疑でしたが、読んでいくうちに涙が溢れてきました。
井坂先生に比べたら、私の悩んでいた期間なんてほんのちょっとです。それだけで少し気が楽になっていった気がします。

私はプログラムを手にしてから、約1ヶ月で吃音が改善されました。
人前で何のためらいもなく話すことに、こんな喜びを感じられるなんて以前の自分ではありえなかったことです。

息子にも、しばらく出来なかった本の読み聞かせをしてあげることもできます。

先生もおっしゃっていましたが、私にとっても、実際に過去に吃音者だった方からのアドバイスをもらえるということが、とても心強かったです。

今では以前と変わりなく、毎日を過ごしております。井坂先生、本当にありがとうございました。そして、同じ吃音で悩んでいるかたにも、ぜひおすすめしたいです。

小林奈津美様


posted by 吃音 at 06:00 | 吃音
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